飲み合わせの注意|避妊するならマーベロン28が効果的です!
笑顔の女性

飲み合わせの注意

カプセル

ここでは、マーベロン28や21を飲む際に一緒に飲んではいけないお薬について伝えて行こうと思います。

テルビナフィン塩酸塩は水虫やカンジダの治療に使われるお薬なのですが、マーベロンとの併用により月経異常の副作用があらわれたという報告があります。
また、トピラマートというてんかんを予防するお薬も、併用は注意です。トピラマートによりマーベロンの代謝が進み、マーベロンの避妊効果が落ちたり不正性器出血が発生しやすくなる場合があります。
バルビツール酸系製剤もてんかんの予防や、不安や緊張の治療に使われる薬です。マーベロンとバルビツール酸系製剤の飲み合わせや併用には注意が必要とされています。
こちらも避妊効果が落ちたり不正性器出血が発生しやすくなると言われています。
不安や緊張の治療のお薬はやめられないよという人は、別のお薬に変えられる可能性もありますので、抗不安薬を使う場合は念のためマーベロンを服用していることを医師に相談するといいでしょう。

次に、マーベロンを飲んだことにより、飲み合わせのお薬の効果に影響のあるものです。
副腎皮質ホルモンは、いわゆる「ステロイド」タイプの炎症をおさえるためのお薬ですが、マーベロンがステロイドの代謝を抑えてしまい、ステロイドの作用が強まる可能性が報告されています。
オメプラゾールは胃酸を抑えるお薬のひとつですが、これと飲み合わせてしまうとオメプラゾールの代謝を抑えてしまって、オメプラゾールの作用が強まってしまいます。
激しい痛みがあるときの痛み止めに使うお薬であるモルヒネも、マーベロンと飲む事でモルヒネの血中濃度を下げる可能性が報告されているようです。

などなど、これらは一部に過ぎませんのでインターネットで調べたり、お医者さんと相談してから使うようにしてみましょう。